2015/02/10

win7にVagrantとかvccw2.0.0を入れるよ

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wordpress関連の開発をするのに便利なvccw。半年ほど前にプラグインを作ったときに、このvccwを使おうとしてvagrant関連と戦っていたのですが、かなり大変だったという記憶があります。cygwinはじめ、いろんなソフトを入れたのですが、エラーが多発したんですよね。例えば、次のサイトに出てるようなVirtualBoxの不具合をくらったりしてました。

VirtualBoxは4.2.18で 4.3ではネットワーク回りに不具合が
WindowsでVagrant+WordPressの環境作ったよ(導入編) | 鉄王

今回は、リベンジです。ちなみに、環境はwin7です。

win7でVagrantを使えるようにする

半年前に挑戦した時は、いろんなサイトを見ながら格闘していたのですが、人によって環境が違い、かなり混乱しました。ググっても、winじゃない環境の話が出てきて、仕方ないのでcygwinを入れたんですが、今度はそっちではまる、という残念な感じでした。

しかし、いいサイトがありました。ドットインストールさんのとこで、そもそも一通り動画で解説されてるじゃないですか。ちゃんとwinの環境で。

ローカル開発環境の構築 [Windows編] (全10回) – プログラミングならドットインストール

これにそって、VagrantとVirtualBox(ともに再インストール)、Putty、WinSCPを入れて格闘したらちゃんとできました。あれ、なんで半年前はあんなに苦しんでたんだろう。

vccwを使えるようにする

今のvccwのバージョンは、2.0.0です。このvccw公式サイトのdownloadからファイルをとってきて、解凍します。で、そのフォルダに移動して「vagrant up」します。しばらくすると、「http://wordpress.local/」でアクセスできるようになります。あれ、なんで半年前はあんなに苦しんでたんだろう。

wordpressを日本語にする

次に、wordpressを日本語にしてみます。いろんなサイトを見てみると、「vagrantfileでWP_LANG = jaと設定する」と書かれていますが、今のvccwのバージョンでは少し違うようですね。

今は、「provision/default.yml」をコピーし、一つ上のフォルダに貼り付けて「site.yml」に名前を変え、ファイル内の「lang: en_US」を「lang: ja」に変える、という手順です。これで「vagrant provision」などとすれば、日本語サイトに切り替わります。

他にも、「site.yml」にwordpressの設定項目がありますね。

いやでも、半年前のあの苦しみはなんだったんだろうな。

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